
【ニューボーンフォト】いつ生まれるか分からないのにどうやって予約するの?
「ニューボーンフォトを撮りたいけれど、
出産予定日通りに生まれるとは限らないし、
いつ予約すればいいの?」
そんな疑問をお持ちではありませんか?
ニューボーンフォトのベストタイミングは生後2週間ほど。
「生まれてから予約すればいいかな」と思っていると、
人気のフォトグラファーはすでに予約でいっぱい…なんてことも少なくありません。
今回は、「いつ生まれるか分からない」という不安を解消する、
ニューボーンフォトの予約の仕組みについて、現役フォトグラファーが解説します🍀

ニューボーンフォトは「出産予定日」で仮予約するのが一般的!
結論から言うと、多くの場合「出産予定日」を基準にして、枠を確保(仮予約)します。
つまり、予約時は「出産予定日」だけがわかっていればOK!!
「予定日がズレたらどうするの?」と心配になりますよね。
でも大丈夫です。
プロのフォトグラファーは、
赤ちゃんが予定日に生まれないことを前提にスケジュールを組んでいます。
(だから最大手のキッズ写真館さんたちはうまれて2-3週間のニューボーンフォトを
撮影しているところが少なく、個人の方が多いんですよね!)
💡 予約の流れ(例)
- 妊娠中に問い合わせ: 出産予定日を伝えて、その前後の期間に「枠」を確保します。
- 出産後に連絡: 無事に赤ちゃんが生まれたら、数日以内にフォトグラファーへ報告!
- 日程の確定: 母子の体調を見ながら、実際の撮影日を本決定します。
なぜ「生まれる前」の予約がおすすめなの?
「産後に落ち着いてから考えよう」と思うかもしれませんが、
妊娠中の予約をおすすめするのには、3つの理由があります。
- 1. 撮影できる期間が短いから ニューボーンフォト特有の「お腹の中にいた時のような丸まったポーズ」が撮れるのは、体が柔らかい生後10日〜14日ごろまで。この一瞬を逃さないためには、事前の準備が大切です。
- 2. 1ヶ月の予約件数が限られているから 赤ちゃんのペースに合わせてじっくり時間をかけて撮影するため、1日に撮れる件数は限られます。直前だと予約が取れないケースが多いのです。
- 3. 産後は想像以上に忙しいから 出産直後は、慣れない育児と体の回復で精一杯になります。余裕のある妊娠中に、カメラマンとの打ち合わせを済ませておくと、産後の負担がぐっと減ります。

もし予定日が大幅に前後したり、体調が悪くなったら?
「帝王切開になった」「予定日より1ヶ月早く生まれた」など、
出産にはドラマがつきものです。
私たちは、ママの体調と赤ちゃんの健康を最優先に考えています。
もし大幅に日程がズレる場合や、体調が優れない場合は、遠慮なくご相談ください。
日程の変更や、時期をずらすことは日常茶飯事。
柔軟に対応できるフォトグラファーがほとんどです。
未来の自分への「最初のギフト」として
ニューボーンフォトは、単なる記録ではありません。
数年後、数十年後に見返したとき、「こんなに小さかったんだね」
「生まれてきてくれてありがとう」と、家族が温かい気持ちになれる
「未来への贈り物」です。
自然体で、かつ高品質な写真を残すために、
まずは「予定日ベース」で気軽に相談してみてくださいね。
まとめ
- 予約は出産予定日で枠を押さえる!
- 妊娠5ヶ月〜8ヶ月ごろに予約すると安心!
- 生まれた後の報告で、正式な日程を調整する。
大阪・北摂のニューボーンフォトは、Fumiruへ!
豊中市・吹田市でのニューボーンフォト撮影について、
気になることがあればいつでもお問い合わせください。
大阪市内、箕面市、高槻市、守口市、門真市
尼崎市、西宮市、神戸市、宝塚市、川西市、などにも
呼んでいただいています。

「大切な今」が「未来の糧」になるように心を込めて撮影します。
プライベートではゲームや旅行がすきです!youtubeも見ます(推:琵琶ちゃぷ)